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金貨や銀貨が購入できる自動販売機

「金銀の貯金箱」の店舗には金貨を購入できる自動販売機が設置されています。いつでもお気軽に金貨銀貨を購入いただけます。

03-3553-6311

「金銀の貯金箱」貴金属販売店
東京都中央区新川1丁目21-2
茅場町タワー1階 104

営業時間
(平日) 10:00-18:30
(土) 10:00-17:00

Tel : 03-3553-6311

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銀貨 ~ シルバーコイン

銀貨とは

銀貨(ぎんか)とは、銀を素材として作られた貨幣です。古来より、金貨・銅貨とともに世界各地で流通しました。

銀貨は世界のいくつかの政府が発行している法定通貨で、発行元の政府が重量と品位を保証している銀貨のことをいいます。

ウィーン・フィル銀貨やイーグル銀貨、メイプルリーフ銀貨、ウルフ銀貨、ブリタニア銀貨、カンガルー銀貨、コアラ銀貨、かわせみ銀貨、パンダ銀貨、ノアの方舟銀貨などがあります。

パンダ銀貨は、中国語で「熊猫銀幣」とも呼ばれ、中華人民共和国の中国造幣公司が発行する銀貨のことをいいます。これらの銀貨は1982年から発行され、純度が99.9%の1オンスの純銀で、銀貨の表面には「ジャイアントパンダ」が、銀貨の裏面には世界遺産の北京天壇がレリーフされています。

また、多くの銀貨は政府が発行している法定通貨で、発行元の政府がその銀貨の重量と品位を保証しています。

他にもいろいろな銀貨があり最近では、デザイン的に可愛い銀貨が増え、ファッション性の高いものとして好まれることも多くなりました。金貨よりも安価で手軽に購入できることが、若年層からお年寄りまで幅広い層からの人気の要因となっています。

銀本位の時代もあった

銀本位制下では銀貨は本位貨幣として、自由鋳造自由融解が認められた無制限法貨でした。

その代表的な物に、アメリカの1ドル銀貨、香港の1ドル銀貨、フランスの5フラン銀貨、メキシコの8レアル銀貨などがあります。日本でも、明治時代には諸外国との貿易決済用に1円銀貨が発行されました。

日本語でも銀行、路銀(旅行に必要な費用)などの言葉で、「銀」にお金の意味を持たせていました。

現代社会において、銀貨は最早流通用の物ではなく、ほとんどが収集家向けに特殊な仕上げ(プルーフ加工)をしたり、ケースに入れたりして販売されていました。

日本では、臨時通貨法施行後も1966年に至るまでは銀貨が発行されており、平成期からは、1,000円・5,000円の記念銀貨が収集家向けに発行され、2005年には初めての記念500円銀貨も発行されました。

銀貨の品位(純度)は古来より様々で、日本では明治時代の50銭から5銭の補助通貨が80%、1円と貿易銀の本位銀貨が90%でした。また戦後発行された100円銀貨は60%であり、外国には、オランダの1グルデン銀貨(1917年まで、品位94.5%)などの高品位銀貨が存在したが、一般的に本位銀貨は90%(SV900)を使用するケースが多く、コインシルバーと呼ばれていました。また、英国の銀貨は伝統的に92.5%(SV925)の品位で作られており、これをスターリングシルバーと呼びます。

銀貨の歴史

ドルの語源となったターラー銀貨

銀は「白く輝く金属」と呼ばれ、その美しさは人を魅了するため、古くから装飾品などに使われ、天然に存在するものの量は少なく希少価値のある物質です。

秤量貨幣としての銀貨は古くエジプト文明のころに萌芽が現れ、古代ギリシャ・ローマ文明では金貨に次いで高額な貨幣として鋳造されました。

実際のところ、金は貨幣として流通させるには少なすぎたため、銀が実質的な貨幣として重きをなし、広範な文明圏で流通しました。
通貨単位である「ドル」「ポンド」などは、いずれも銀貨について用いられた呼称です。

さらに金と銀の交換比率(金銀比価)を政府が定めることで金銀複本位制が成立し、銀貨は金貨と並ぶ本位貨幣としての地位を築きました。 一方で銀山の新規採掘が相次ぎ、金銀比価が低下の一途を辿るようになると、国内に大量の銀を保有するフランスや中国の抵抗、さらにアメリカでは通貨供給量の増大を望む中西部農民、西部の銀坑夫、南部出身者らが金銀複本位制度の維持を主張した(自由銀運動 Free Silver Movement)が通らず、19世紀末には主要国は金銀複本位制度を放棄して金本位制へ移行となりました。

以上のようなわけで、本位貨幣としての銀貨はその役目を終え、銅貨と同じく補助貨幣としての銀貨が成立しました。

金本位制では金の絶対量が少量であるため、経済規模の拡大に対し対応できないとして恐慌の発生を懸念する声があり、さらにそれが現実のものとなったため、20世紀初頭には希少金属を貨幣価値の裏付けとする本位貨幣制度はその歴史に幕を閉じました。

20世紀に入り工業用銀需要の高まりなどで銀価が上昇すると、銀貨はニッケル、白銅などへの素材変更を余儀なくされ、今に至っています。

一円銀貨が国内で一般に通用した時代

明治11年5月の布告で、一円銀貨(貿易銀)の国内における無制限通用を認め、金銀複本位制に移行となりました。また同年11月の布告で、貿易銀の鋳造を見合わせ、明治7年布告の一円銀貨を再発行すると定めました。

そのため、一円銀貨と貿易銀の2種の新旧貨幣が流通したので、素材価値のすぐれた貿易銀は「悪貨が良貨を駆逐する」のたとえどうり姿を消し、鋳潰されたり、使用せずしまいこまれたりしました。また、貿易銀はすぐれた素材にも拘わらず、海外では安く扱われ、日本が国際的に認められておらず、貿易銀が海外で通用しないことを意味していました。

また、世界的な銀相場が暴落していたことで、さらに本位貨幣である金貨幣も製造できなくなったことなどから、政府は窮余の一策として、明治7年型一円銀貨を本位貨幣に転用し、無制限通用も認め、一円銀貨が国内で一般的に通用することとなりました。

明治30年3月に新しく公布された「貨幣法」により、金本位国となり、新しい五円、十円、二十円の金貨が発行されました。しかし、一円当たりの純金量は、従来の半分の0.75gとなり、その結果新一円金貨は、小さすぎて支障きたすとのことで発行されませんでした。

そして、明治31年4月1日には一円銀貨の国内通用を禁止しました。
つまり、今まで「銀」が貨幣の価値を保証する金融政策であったのが、「金」が貨幣の価値を保証するように変わっていきました。

この時代、世界各国の金本位制採用への流れは止めようがありませんでした。

以上の歴史の流れから、銀行が「銀行」であって「金行」でないのは、銀本位制の時代が長かったからであると言えます。

世界の銀貨の種類について

ノアの箱舟銀貨 ノアの箱舟銀貨
アルメニア共和国発行
ウィーン銀貨 ウィーン銀貨
オーストリア造幣局発行
メイプル銀貨 メイプル銀貨
カナダ王室造幣局発行
ブリタニア銀貨 ブリタニア銀貨
イギリス王立造幣局発行

1kgの金地金を購入するには、なかなかハードルが高いかもしれません。そこでお薦めしたいのが金貨や銀貨の購入です。銀貨は世界中でも広く知られているので、財政破綻時の混乱期には、決済手段としても利用できる可能性があり、大変有効と考えられます。

また、我国の金本位制実現に大きく寄与したのは、日清戦争の勝利による賠償金です。この賠償金は、3億5836万円で、明治28年一般会計予算:1億1843万円に比べ3倍近い金額を中国から勝ち取ったことになります。

なお、一円銀貨の流通は禁止されていましたが、兌換銀券は流通していました。そして、兌換銀券には、一円銀貨と交換する旨が記述されてるにも関わらず、一円銀貨の発行は無くなり、おかしな状態となっていました。

この一円の兌換券も、この前に発行された一円券(大黒)も、法的に認められた現行通用券として使われていましたが、昭和6年12月に出された勅令第291号で、当分のうち日本銀行兌換券の金貨引換を停止するとして、実質金本位制も終了しました。

明治時代、金銀の間に相場の差ができるのを恐れた政府は、全ての一円銀貨は、金貨と交換すると宣言しました。
当時、一円銀貨の輸出高は1億1千万円にものぼり金貨の引換開始とともに、巨額の一円銀貨が内地に環流する懸念があったため、政府は、交換期限の明治31年7月末までに、ふたたび環流して金貨に引換られるのを防止しようと、明治30年9月の布告をもって、一円銀貨に銀の極印を施すことにしました。

台湾や朝鮮では、一円銀貨が盛んに流通していて、すぐに通用禁止とすることができませんでしたが、明治30年5月の公布で、貨幣の形式を定める勅令を出し、竜図面が表面であったものを裏面に変更しました。

銀貨の発行

各国の造幣局が発行した銀貨は多くあります。銀貨は、金貨・銅貨とともに、古くから世界各地で流通してきました。銀で作られた貨幣(すなわち銀貨)は、本物のお金として人々に使われてきた歴史があります。 銀本位制下で銀貨は本位貨幣として、自由鋳造自由融解が認められた無制限法通貨でした。その代表的な物に、アメリカの1ドル銀貨、香港の1ドル銀貨、フランスの5フラン銀貨、メキシコの8レアル銀貨などがあります。日本でも、明治時代には諸外国との貿易決済用に一円銀貨が発行されていました。

20世紀初頭には、希少金属を貨幣価値の裏付けとする本位貨幣制度はその歴史に幕を閉じました。しかし、銀や金を政府が所有していることを、前提とする通貨の発行がなくなった現代の金融資本主義は危うく、各国の政府は、金や銀などの現物を持っていなくとも、自由に通貨発行ができるために、お金がお金であることの裏づけがなくなってきています。

銀貨の品位(純度)は、古来より様々で日本では明治時代の50銭から5銭の補助通貨が80%、一円と貿易銀の本位銀貨が90%。また戦後発行された100円銀貨は60%でした。外国には、オランダの1グルデン銀貨(1917年まで、品位94.5%)などの高品位銀貨が存在しましたが、一般的に本位銀貨は90%(SV900)を使用するケースが多く、コインシルバーと呼びます。また、英国の銀貨は伝統的に92.5%(SV925)の品位で作られており、これをスターリングシルバーと呼びます。

日本語でも銀行、路銀などの言葉で、「銀」にお金の意味を持たせていた。現代社会において、銀貨は最早流通用の物ではなく、ほとんどが収集家向けに特殊な仕上げ(プルーフ加工)をしたり、ケースに入れたりして販売されている。 日本では、臨時通貨法施行後も1966年に至るまで銀貨が発行されていた。平成期からは、1,000円・5,000円の記念銀貨が収集家向けに発行され、2005年には初めての記念500円銀貨も発行された。

銀貨をコレクションする意味

インフレになるとその価値が再認識され、銀は金同様に価格が上がります。そのため、投資の間では、資産管理を行う上で重要な現物資産の一つと考えられます。

極度な経済不況や現下に見られる紛争・戦争などでは、銀が持つ普遍的な価値が高くなります。また、銀は高い抗菌性と電気の伝導率の高さから、有益な工業素材として、工業・産業分野でも欠かせない金属となっています。

このように、銀の需要は世界中で高いが、資源量は限りがあるので、希少な金属であるのは間違いない。現代でも、高価な食器やアクセサリーは流通後も製品力の高いものは高値で買い取りがされています。

そのことから、希少性があり歴史的価値を含んだ銀貨はコレクション性が高く、金貨に比べて、比較的安価なため収集家の人気を集めているので、投資目的や利殖用の資産として独自のマーケットが存在しています。

銀貨の不思議な力

『なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの、なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの、そして靴の中には6ペンス銀貨を』

これは、マザーグースで歌い継がれてきたサムシングフォー。 ヨーロッパでは200年以上前から花嫁の幸せを願うおまじないとして結婚式に取り入れられてきました。これらからヨーロッパでは「6ペンスの銀貨」は、金運や豊かな未来が約束されると信じられています。

これらから最近では、結婚の時のプレゼントとして、結婚してからも豊かな未来を送ってほしいという願いを込め、銀貨を贈ったり、結婚式の際には新婦の靴の中に「6ペンス銀貨」だけでなく、新郎の胸ポケットにも「6ペンス銀貨」を入れる方なども増えてきています。 しかし、残念ながら「6ペンス銀貨」は現在製造されていないため、他の銀貨などで代用されています。

結婚のお祝いに銀貨を

そこから結婚の時のプレゼントとして、銀貨を贈るということも増えてきています。それは、金運を上げることはもちろん、結婚してからも豊かな未来を送ってほしいという願いが込められているからです。

様々な銀貨がある金銀の貯金箱
金銀の貯金箱では、様々な銀貨を用意しています。シンプルで銀貨といえばメープル銀貨、と言われるものから、可愛いテディベア銀貨、パンダ銀貨などはもちろん、その年を表している干支銀貨などいろいろとあります。重量や品位が記載された品質保証書もつけていますので、安心して購入できます。結婚のお祝いに銀貨を購入されてみてはいかがでしょうか。幸せを願う銀貨、お勧めです。

銀貨を購入するときのポイント

銀は加工性に優れており、食器やアクセサリーに加工されるが、裏を返せばとても「傷づきやすい」金属です。そのため、いくら柔らかいクロスを使用して磨いても小さな傷がつく可能性があるので、安易に磨くことも避けた方がよいです。

銀は少額で購入ができます。

日本では「貴金属」といえば「金(ゴールド)」ですが、米国では「銀(シールバー)」を最初に挙げる人が多いのです。 銀を素材とした硬貨である「銀貨」というとアメリカ発行のイーグル銀貨、イギリス発行のブリタニア銀貨、カナダ発行のメイプルリーフ銀貨などが知られています。金やプラチナ等に比べ銀は価格が安いため、少額で購入ができます。そのため根強い人気があります。

銀は、様々なところで活用されている素材です。例えば、その高い電気伝導率を生かして、携帯電話の配線に利用されています。また高い反射率を生かして高性能の鏡面にも用いられています。その他にも、加工しやすく錆びにくいという特長からナイフやフォークなどの銀製品のほか、銅との合金が銀貨や装飾用、工業用などにも利用されています。景気が良くなり、産業や生活が活性化すると銀の需要は伸びると考えられます。

「縁起もの」の銀貨
銀貨は、金貨のように資産として購入することもできます。しかし、収集やファッションとして購入する方も多く見受けられます。中でも人気が高いものは、「干支銀貨」です。オーストラリアで発行される法定通貨で、1965年より発行されています。

銀貨の保管方法

「量が多くないから」「手元において眺めたい」などの理由で、銀貨を自宅で保管するなら耐火金庫を購入してセキュリティを高めておきましょう。しかし金庫に保管しても、金庫ごと盗まれる可能性もあります。盗難被害にあった場合は、速やかに警察に盗難届けを提出しましょう。
盗難品が見つかったらご自身の所有物だと証明するために、刻印の記録や購入したときの保証書・領収書が必要です。所有者を証明するための書類は、金庫とは別の場所に保管しておいたほうが良いでしょう。

特に巳年の銀貨は人気がある

干支猿銀貨 1/2オンス クリアケース入り 2016年製 オーストラリアパース造幣局発行

干支猿銀貨

干支ヘビ銀貨 1/2オンス クリアケース入り オーストラリアパース造幣局発行

干支ヘビ銀貨

毎年変わる干支。日本では、その年の干支は『縁起もの』として扱われています。なので、干支銀貨は縁起の良い銀貨、ということで人気があります。その中でも特に巳(ヘビ)年の銀貨は特に人気があります。日本でヘビは、脱皮して成長していく生き物で、古来から『再生』の象徴です。ヘビの抜け殻を財布に入れておいたり、ヘビ革の財布を使うと金運が上昇すると言われています。
そんな中で、財布の中に「ヘビのコイン=干支の巳の銀貨」、を入れておくと縁起が良い、ということで、銀貨を購入する人が多くいます。
資産というよりも、銀貨を縁起物として、収集目的として購入される方が多いので、銀貨の価値が上がる要因になっています。

幸せ願うアイテムの銀貨

結婚式。愛する二人が結ばれ、永久の愛の誓いをして、それを家族や友人に認めてもらい祝福される幸せな儀式、それが結婚式です。
結婚式にはブーケトスやライスシャワー、ケーキカットなど、いくつかのおまじないがありますが、銀貨を使ったおまじないはご存じですか。

銀貨を使ったおまじない

結婚式の時に「花嫁さんの左の靴に6ペンスコインを入れる」というおまじないがあります。 これをすると「結婚する二人がお金に困ることなく豊かで幸せな暮らしを送ることができる」というジンクスがあるそうです。 6ペンスコインは、イギリスで製造されていたコインでしたが現在は使われていません。 手に入れることも難しくなってきた現代では、6ペンスコインの代わりに銀貨を使う方が多くなっているそうです。また、現代では「新郎の胸のポケット」にもお守りとして銀貨をいれて結婚式を挙げるカップルも多いようです。

結婚の時に銀貨を贈ってみませんか。

結婚の時に、お祝いにの気持ちをこめて銀貨を贈ってみてはいかがでしょうか。きっと喜ばれると思います。

<新郎から新婦へ銀貨を贈る>

大切なパートナーとの幸せを願って新郎から新婦へ銀貨をプレゼントすれば、ちょっとしたサプライズになるでしょう。 二人で幸せになろうという新郎の気持ちが伝わり、新婦に喜ばれることでしょう。

<親から子へ銀貨を贈る>

親にとって、子どもの結婚はとても嬉しく、おめでたいものです。新しい家庭の幸せを願い銀貨を子へプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

地震や災害などが起こった時、何かお子様の役に立つかもしれません。

銀貨は安全な貯金のひとつの方法

安全な投資先を見つけるのは簡単ではありませんが、銀貨などの現物の購入は別です。銀貨はハイパーインフレになると、価値が再認識され価格が上がってくるのです。
銀が持つ特質から、工業・産業面から見ても欠かせない金属となっています。銀は食器やアクセサリーといった消費金属として需要が高いのが特徴です。
銀自体の価値が上がれば、特に希少価値の高い「銀貨」も価格が上昇していきます。将来的な価値を考えれば、デザイン性が優れ、歴史的価値を含んだ有名な銀貨を選ぶと良いでしょう。
注目したい銀貨といえばアメリカ合衆国造幣局発行のイーグル銀貨やオーストリア造幣局発行のウイーン銀貨、カナダのメイプル銀貨やイギリスのブリタニア銀貨です。これらの銀貨に注目が集まり、売買が増えれば価格が一気に上昇する可能性があります。

銀は金と同様に銀貨や宝飾品に使われており、通貨と商品の両方の性質を持っています。
世界各国で価値が保証されているため、通貨が暴落するようなことになっても、銀の価値がなくなることはありません。
さらに銀は純金のような貴金属として価値と、銅のような工業品としての価値もあります。銀は太陽光パネルや電子部品には欠かせません。そのため、純金よりも工業用途の需要が高く、工業用途が高まると価格が上がる特徴があります。
銀は市場規模が小さいので値動きが荒いため、リスクを考えて避ける投資家のほうが多いです。
しかし、長期的には割安感があり、需要と供給の関係から「長期的には値上がりする」と期待できるのが銀です。
この銀を素材として作られた貨幣が銀貨です。古来より、金貨・銅貨とともに世界各地で流通しています。
銀貨は世界のいくつかの政府が発行している法定通貨で、発行元の政府が重量と品位を保証してます。

銀貨は、古くから多くの異なる形で進化してきました。銀のコインの歴史は以下のとおりです。

もっとも有名な銀貨はクラウン銀貨と呼ばれ、様々な場所で鋳造されました。
サイズは国家間によって重量とサイズにはバリエーションがありますが38mmが標準化されています。

1870年代- 1930年代:その時代の貿易を促進するために、貿易ドルは作られました。(例:フランス領インドシナ、英国貿易ドル、米国通商ドル、日本の1円、中国の1両。) 1960-現在:近代クラウンサイズの記念品は、旧世代のサイズを使用しています。

銀は貨幣としてギリシャ時代からギリシャ人によって使用されていました。

ドラクマ銀貨は、人気の貿易コインでした。古代ペルシア人は紀元前612〜330 に銀のコインを使用していました。1797年前に、英国のペニーは銀で作られていました。

●自動販売機で手軽に銀貨をご購入いただけます

バッファロー・インディアン銀貨 バッファロー・インディアン銀貨
アメリカ合衆国発行
バッファロー・インディアン銀貨 裏面 バッファロー・インディアン銀貨 裏面
アメリカ合衆国発行

「貴金属を自販機で買える店」として、マスコミにも多数紹介されている当店ですが、自販機では以下の銀貨を購入することができます。

ウィーン銀貨:1オンス(31.1g)
バッファローインディアン銀貨:1オンス(31.1g)
さめ銀貨:1/2オンス(15.5g)
ノアの箱舟銀貨:1/4オンス(7.7g)

金に比べて価格の安い銀貨をお店で少量買うのは気が引けるという方もおられるでしょう。
そのような方には、自販機を利用した純銀積み立てが最適です。
実は高騰が続く金に比べて、銀の相場は現在落ち着いています。近年の高値から半値近くになっていますので、純銀積み立てを始めるには絶好の「お買い得」状態にあります。毎月給料が出たら銀貨を購入していくことによって、コレクションを兼ねた「貯金」にもなるのです。

このお店のキャッチフレーズは「あなたのご家族の生活を守る」です。貴金属を富裕層のものだけにせず、誰でも手軽に貯金のような感覚で購入できるようにしたい。「金銀の貯金箱」という店名にはそんな願いが込められています。

当店は中央区に位置し、銀座にも近いことから、ショッピングの帰りにでもお店に立ち寄って、さまざまな銀商品をご自分の目で確かめてみることをおすすめします。ユニークな自動販売機を見ることもできます。
「店頭販売」「買取」「通販」「自販機」と、サービスの選択肢が豊富な「金銀の貯金箱」での購入がお好みの銀貨を手に入れる近道です。

ブリタニア銀貨(英国)

イギリスの王立造幣局が発行する地金型銀貨であり、表面には「エリザベス女王の肖像」が、裏面には「ブリタニア女神(イギリスを擬人化した女神)」がレリーフされています。

また、1997年から2012年までは、1オンス純度95.8%で製造されており、総質量34.05g、直径40.00mmでしたが、2013年以降は、純度99.9%製造され、質量31.21gと直径38.61mmと変わりました。

パンダ銀貨(中国)

パンダ銀貨

パンダ銀貨

中華人民共和国の中国造幣公司が発行する地金型銀貨を言います。1982年から発行され、純度が99.9%の1オンスの純銀で、表面には「ジャイアントパンダ」が、裏面には「世界遺産の北京天壇」がレリーフされています。

また、パンダ銀貨は毎年デザインを変えて発行される為、収集家の方から広く親しまれ、愛されています。

金をすすめる理由