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金貨や銀貨が購入できる自動販売機

「金銀の貯金箱」の店舗には金貨を購入できる自動販売機が設置されています。いつでもお気軽に金貨銀貨を購入いただけます。

03-3553-6311

「金銀の貯金箱」貴金属販売店
東京都中央区新川1丁目21-2
茅場町タワー1階 104

営業時間
(平日) 10:00-18:30
(土) 10:00-17:00

Tel : 03-3553-6311

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プラチナコイン

プラチナコインとは

プラチナを用いて製造したコインをプラチナコインと呼びます。

プラチナとは白金のことで、ゴールド(金)よりも希少性がたかく、価値が高いとされる貴金属です。そのため、プラチナコインは、金貨よりも高額な価格で取引がされています。市場に出回っている量が、金貨や銀貨に比べると極端にすくないために、手にいれにくくなっています。

メイプルプラチナコイン
プラチナメイプルリーフコイン

プラチナメイプルリーフコインは、メイプルリーフ白金貨(メイプルリーフプラチナコイン)とも呼ばれ、世界有数の貴金属産出国であるカナダのカナダ王室造幣局が発行するプラチナコイン(白金貨)をいいます。これは、表面には「英国のエリザベスII世の横顔」が、裏面にはメイプルリーフがレリーフされており、その純度はプラチナの最高純度9995+(スリーナインファイブ・プラス、純度99.95%以上、造幣局が品位を保証)を誇り、また1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンス,1/20トロイオンスなどの種類があります。

プラチナイーグルコインは、アメリカ合衆国(米国)の造幣局が発行する白金貨をいいます。これは、表面には自由の女神像が、裏面には国鳥の鷲(Eagle)がレリーフされており、その純度はプラチナの最高純度9995+(スリーナインファイブ・プラス、純度99.95%以上、造幣局が品位を保証)を誇り、また1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンスなどの種類があります。

金や銀は地球のいたるところで産出されますが、プラチナの採掘場所は非常に限られています。産出地が限られ、希少価値が高いのもそのため。年間採掘量は金の僅か1/20,現在までの総採掘量も金の1/50でしかありません。融点がもっとも高く加工が難しく金属であることも、流通を抑え希少性を高める要因でした。これら耐熱性をはじめ様々な化学的安定性が、プラチナの不変性、永遠性の証しといえます。

希少性が高く、宝飾品としても人気があるプラチナ。近年は資産用としても注目されています。なので、今後の消費税増税や景気先行不透明な現代においては、より一層価値のあるものになると考えられています。

日本において店頭に並んでいるものを見て購入できる場所はほとんどありません。スペースインターナショナル㈱が運営している「金銀の貯金箱」には多数のプラチナコインの展示があります。自販機でもプラチナコインを一部、販売しています。

白金(プラチナ)とは

白金は原子番号78の元素。元素記号は Ptと表記します。白金族元素の一つです。

学術用語としては白金(はっきん)が正しいですが、現代日本の日常語においてはプラチナと呼ばれることが多いです。
ただしホワイトゴールドは異なる合金です。

単体では、白い光沢を持つ金属として存在します。化学的に非常に安定であるため、装飾品に多く利用される一方、触媒としても自動車の排気ガスの浄化をはじめ多方面で使用されています。
酸に対して強い耐食性を示し、金と同じく王水以外には溶けないことで知られています。

プラチナコインは、白金貨とも呼ばれます。プラチナコインの発行数や種類は、金貨に比べて極めて少なく、手に入れにくくなっています。

プラチナの歴史

古くは古代エジプト第18王朝時代にファラオの装身具としてわずかながら利用されていたと言われています。

 現存する最古のプラチナ製品は、ルーブル美術館収蔵の、通称「テーベの小箱」です。これはエジプトのテーベにある女性神官シェペヌペットの墓から出土した小箱で、紀元前720年から紀元前659年頃のものと思われます。

ただ合金状のものでも融点まで加熱するのは当時の技術水準では不可能と言われていましたが、貴金属ゆえに酸素では酸化されない性質を利用し粉末状・粒状のものを現在の粉末冶金などと呼ばれる方法で成型していたものと考えられています。

また、スペイン人による南米への侵略の際に、当時ヨーロッパで珍重されていた銀と勘違い略奪されたが、銀よりも融点が高いプラチナは銀用の加工設備では溶かすことができず、大量に廃棄されたそうです。

そして、スペインの人達は、これらを「ピント川の小さな銀 (platina del Pinto)」と呼び、これが元素名 platinum の語源となっていると、1748年にフワンとの共著として『南米諸王国紀行』を出版した際に記述しています。 

これまでに人類によって産出されたプラチナの総量は約4,000トン、体積にして約200立方メートル(一辺が約6メートルの立方体)ほどです。 稀少な貴金属のため、「プラチナチケット」のように入手しにくい、貴重なもののたとえに使われます。

プラチナの用途

 宝飾品として利用されるほか、化学的に極めて安定しており酸化されにくいこと、融点が1,769°C(理化学辞典)と高いことなどから、電極、るつぼ、白金耳、度量衡原器(キログラム原器、メートル原器)などに利用されている。
また触媒として高い活性を持ち、自動車には排気ガスの浄化触媒として多くの量が使用されており、さらにはその高い耐久性により同じく自動車の点火プラグや排気センサーなど過酷な環境に晒される部品にも多用される。

その他では化学工業でも水素化反応の触媒などとして利用されるほか、燃料電池への利用も盛んに行われている。
なじみ深い所では ハクキンカイロの発熱装置、プラチナとイリジウムなどの合金は万年筆のペン先、フルートとしても利用されている。

医療分野においてはアンモニウムイオンおよび塩化物イオンとの化合物であるcis-ジクロロジアンミン白金 (cis-[Pt(NH3)2Cl2]) がシスプラチンの名で抗ガン剤 として広く用いられている。

プラチナの産出

主な産出国は南アフリカ共和国、ロシアです。南アフリカに偏在している。
レアメタルのなかでも特に稀少で、地殻1トンあたり0.001 gの産出です。1 kgあたりの価格は5.2万ドル(2010年)。
白金はパラジウム (Pd) やロジウム (Rh) といった白金と化学的な性質の似た元素と一緒に鉱石に含まれている。
これからの元素は白金を含めた6元素で「白金族元素」と呼ばれる。(白金 Pt、パラジウム Pd、ロジウム Rh、ルテニウム Ru、イリジウム Ir、オスミウム Os)
南アフリカのブッシュフェルトには、東西400 km、南北300 kmの広大な岩体がある。
その中に、白金族を多く含む厚さ数十cmの地層が見つかっている。この地層には、白金族元素の中でも白金とロジウムが多く含まれている。
日本でも僅かですが埋蔵されていることが確認されている。北海道の天塩川、石狩川の川砂中で認められた(砂白金の項を参照)他、新潟県で発見されている。
2004年の白金産出国ランキング上位6か国は下記のとおり。

 南アフリカ共和国 160,013 (74.8 %)
 ロシア 36,000 (16.8 %)
 カナダ 7,000 (3.3 %)
 ジンバブエ 4,438 (2.1 %)
 アメリカ合衆国 4,040 (1.9 %)
 コロンビア 1,400 (0.7 %)
 (世界産出計 214,000 kg)

プラチナの純度(品位)

 ISO9202, JIS H6309 により、金、銀、パラジウム同様、ジュエリー用白金合金の純度(品位)は、千分率‰(パーミル)で表記する。
この規格には Pt950, Pt900, Pt850 の3区分がある。日本国内では、宝飾品として販売される白金(合金)の品位は、上記のほか、Pt1000 を加えた4区分が一般的です。
ISO および社団法人日本ジュエリー協会は、プラチナジュエリーと呼称できるのは、Pt850 以上とさだめている。また、造幣局の品位証明区分もこの4区分を採用している。

しかし、地金価格高騰の影響を受け、実際には、K18 の品位にあたる Pt750、K14 にあたる Pt585、さらに Pt505 製品が市場に供給され、議論を巻き起こしている。
これは、海外でも同じ傾向です。物品税(貴金属製品とされる Pt700 以上は15 %課税)撤廃までは、少ないが Pt700 以下の製品も製造されていた。
 白金合金の品位の定義は千分率だが、他の金属などの百分率と混同されることがあり、この錯誤を意図的に誘発させる詐欺的な Pt100 製品もあるので注意が必要です。

プラチナとホワイトゴールドの表記による誤解

「白金」の表記は「白い金」と解釈されてしまう事、また英語に逐字訳すると「ホワイトゴールド」 (white gold) となることなどから、白金=ホワイトゴールドとされる事がよくあるが、これは誤りです。
ホワイトゴールドは金をベースとした合金であり、本項で言及している白金とは全く異なる金属です。

プラチナの和名

プラチナの和名「白金」は、江戸時代の蘭学者、宇田川榕庵(ようあん)が著した化学書「遠西医方名物考補遺巻八」(えんせいいほうみょうぶつこうほい)に、白金(一種銀色の金属、原名プラチナ)の訳語があり、榕庵が命名し日本で最初に使われた用語と言われている。

プラチナ宝飾品の刻印

 宝飾品へ打刻される、素材など を表す略号に関しては、現在では元素記号と共通の Pt という表記が使われるが、以前は Pm という表示が用いられることがあった。
一説に Platinum metal の略であったという。「プラチナを使用しています」というほどの意味で、Pm900 のように純度を表す数字を添えるケースが多い。ただし信憑性には欠けるとされる。

 東南アジアなどでは「白金」と打刻されることもある。なお、「Pm」「白金」ともにパラジウムの意味でも使われ、パラジウムが主体のジュエリー類にそのように打刻されることもあるので、注意が必要です。

白金の歴史は、金と比べると短いが、稀少金属としてますます価値を増していく貴金属です。

プラチナイーグルコイン

はるか宇宙の彼方から、隕石によって地球にもたらされたとされる、プラチナ。その輝きは宝飾品として、女性の心をときめかせずにはおきません。しかし、プラチナの需要は宝飾品にとどまらず、工業用資源としても大切な役割を担っています。とくに、プラチナの高い触媒作用を活かした排気ガス浄化装置や、クリーンなエネルギーの発生システムなど、未来の地球環境に大きく貢献する分野に欠かせません。

科学技術の進歩と、環境問題の高まりにしたがい、その需要はますます高まることでしょう。このように多くの期待が寄せられるプラチナが、投資対象として注目されているのは当然です。希少性が高く価格変動が顕著なプラチナを、安心して購入・換金できるように、高い信頼性と流通性をもたらしたプラチナイーグルコイン。

アメリカ政府が保証するプラチナイーグルコイン

合衆国造幣局が品位を保証するその気高い輝きは、ゆたかな将来性をたたえた輝く資産なのです。

プラチナは、希少性が高いため需要と供給の影響を受けやすいという特徴があります。そのため金に比べて価格の変動が大きく、妙味を堪能することができます。
そうしたプラチナを資産形成のひとつとして、より活用しやすい確かなカタチに造り変えたのが、プラチナイーグルコインです。

アメリカ政府が初めて発行するプラチナコインであり、プラチナの最高純度9995+(スリーナインファイブ・プラス、純度99.95%以上)を誇る、法定通貨です。重さ1オンスのコインの額面価格は100ドルで、これは合衆国のコインの最高額です。宇宙の彼方よりもたらされた光輝く資産プラチナが、アメリカ政府の保証を得て、いっそう価値あるものに生まれ変わったといえます。

プラチナコインは、銀や金と同様に銀貨や宝飾品に使われており、通貨と商品の両方の性質を持っています。世界各国で価値が保証されているため、通貨が暴落するようなことになっても、プラチナコインの価値がなくなることはありません。

さらにプラチナコインは純金のような貴金属として価値と、銅のような工業品としての価値もあります。プラチナコインは自動車の触媒には欠かせません。プラチナコインは市場規模が小さいので値動きが荒いため、リスクを考えて避ける人もいます。

プラチナ(白金)を素材として作られた貨幣がプラチナコインです。プラチナコインは世界のいくつかの政府が発行している法定通貨で、発行元の政府が重量と品位を保証してます。

アクセサリーとしても人気のプラチナコイン

プラチナコインはアクセサリーとして使われる事も多く、人気があります。ペンダントなどによく使用されています。プラチナコインペンダントは男性用にも女性用にも使われています。プラチナコインペンダントなど、プラチナを使ったアクセサリーは、【金銀の貯金箱】で購入する事ができます。金銀の貯金箱の店舗では、プラチナコインのペンダントを数多く取り扱っています。
アメリカの「プラチナイーグルコイン」は純度がかなり高く、品質が良いプラチナコインです。プラチナコインのペンダントは女性用だけではなく、男性用のチェーンもセットで販売していますので、ペアでつける事もできます。記念日や誕生日などの特別な日のプレゼントにも最適です。プレゼント選びにお困りの方はプラチナコインのペンダントはいかがでしょうか。【金銀の貯金箱】のホームページで販売しています。興味のある方は一度ご覧になってみて下さい。

プラチナコインの歴史

主なプラチナコインはアメリカのプラチナイーグルコイン、カナダのプラチナメイプルリーフコイン、オーストラリアのプラチナコアラコイン、マン島のノーブルプラチナコイン、中国のプラチナ製パンダのプラチナコイン、ロシアのプラチナコインです。

プラチナコインは正規の国の通貨として1828年と1845年の間で流通しました。プラチナは多くの安価な金属に似ている理由で、流通が非常に困難な通貨です。プラチナコインの鋳造は130年後に再開され、1977年から1980年の間、1980年夏季オリンピックでソ連(現ロシア)は5輪記念コインセットを生産し、1988年からは記念のプラチナコインが毎年発行されました。定期的にプラチナ硬貨を発行する実践は現代のロシアでも継続され、1992年からロシアの中央銀行は、プラチナコインの16セットをリリースしました。

1983年以来、他の国ではプラチナコインの定期的な鋳造を開始しています。最も顕著な例は、クック諸島のキャットプラチナコイン、マン島のノーブルプラチナコイン、カナダのプラチナメイプルリーフ、中国のプラチナパンダとオーストラリアのプラチナコアラ。1997年以来、アメリカの「プラチナイーグルコイン」がコレクターの間で最も注目すべきプラチナコインとなりました。

アメリカのイーグルプラチナコインの発行について

2008年にプラチナコインの販売量が急激に増加したため、銃敏な在庫が確保なくなり、プラチナイーグルコイン1オンスの発行が一時中止になりました。

それから、現在まで長い間、プラチナイーグルコインの在庫を持っている貴金属店は日本中を探してもどこにもありません。

長期スタンスで考える個人から見れば、安いプラチナを買いたい気持ちは分かります。皆がプラチナコインの在庫を探していますが、どこにもないという状態が続いています。

この動きは日本だけでなくアメリカでも同様な状況で、アメリカ合衆国造幣局はプラチナイーグルコイン1オンスの供給が2008年に一時中止になりました。プラチナイーグルコイン1オンスのみが2014年に再会され、2016年も少数ですが発行されました。プラチナイーグルコイン1/2オンス、プラチナイーグルコイン1/4オンス、プラチナイーグルコイン1/10オンスの発行再開時期は不明となっています。
そのため、世界中でほとんど手に入らないコインとなっています。

プラチナコインのご購入は、金銀の貯金箱

金銀の貯金箱には、様々なプラチナコインがあります。
プレゼント用にラッピングやケースなどをご用意しています。ぜひ金銀の貯金箱で、プラチナコインを購入なさってはいかがでしょうか。
親子コアラが寄り添うコアラのプラチナコイン、可愛い猫の親子のキャットプラチナコインなど可愛いものや、シンプルなイーグルプラチナコインなど様々です。

全品保証書付きです。保証書は、本物の貴金属であること、金・銀・プラチナの含有率、重量を記載していますので安心してプラチナコインを購入できます。

イーグル プラチナコイン

イーグル プラチナコインは、米国の公式プラチナコインです。これらのコインは10ドル、25ドル、50ドルと100ドルの額面がつけられている純粋なプラチナ製のコインです。
2009年には米国造幣局は、プラチナコインの新シリーズを発行する6年計画を発表しました。

プラチナメープルリーフコイン

カナダは、1988年から1999年にプラチナコインを生成し、1989年10周年記念エディション、ホログラムシリーズ 2002年には逆に重さは1月20日から1オンスまでの範囲(1.5 31.1までグラム)。
額面50ドル、20ドル、10ドル、5ドルでメープルリーフコインの最初の問題は1988年7月11日に発表された、鋳造は、同年9月21日に始まった。公式販売6都市で1988年に開始し、64200オンスの総容積は最初の6週間の間に販売された。
1993年7月29日に、カナダ王立造幣局はプラチナメープルリーフコイン 1/20オンスの生産開始と1994年9月9日にプラチナメープルリーフコイン1/15オンスを発表しました。
しかし、プラチナメープルリーフコイン1/15オンスコインは1996年1月に廃止されました。コインはカエデの葉の画像との肖像画エリザベスII。1オンスのメープルリーフプラチナコインはプラスチックチューブに詰め10個のバッチで販売されています。

金貨・銀貨をお薦めする理由